台風17号来ていると思ったら西に進んでるようだ。今日もよい人と出逢いたい。宇宙はぼくの心に住んでる。あくまでぼくの中に。そしてそこには男性上位ではない世界があるんだ。ちいさな頃から三面鏡をみて口紅をつけたりするのが好きだった。いろんな角度からその紅をさす姿を眺めていた。はっきりしたことはわからないがぼくに前世があるとしたら少女だったような気がしていた。そして権力をつかもうとする野郎どもを遠くから眺めていたのだ。どこまで生きたかわからないが、生命は大事という事実は変わらない。しかし、死が恐怖だとも思わない。次元や時空では結論づけれない場所があるのを感じる。そしてそこには紛れもなくぼくの先祖や地球の祖先がいるのだろう。どうして祈りや宗教があるのか。決して特定の宗派や宗教を指示しているわけじゃないが、最初のひとりはそこを常に感じたり、そこにいたり、そこからメッセージを受けたり、してたからではなかろうか。脳と関わりのあるインスピレーションもあれば、身体でみようとするものだったり、無意識の中の光だったりと多様で、情を司るところを精神と対峙するよに生きているのだ。