遊の誕生日。心やさしい人である。そのことが一番の良さだと思う。学問には励んでほしい。学びとは当然学校の中にもあり、外にもある。そして家族と一緒の時、友人、知人とのつながりのなかにも。これからの時代は出逢いがより重要になってきた。出逢いのなかには人間以外のものもある。例えば道端のちいさな花やそこに群がるチョウのような命にも…飛んでゆく世界は想像に生まれ、絵本のよに浮かんでいく。命が生きている世界は現実だけに特化する必要もないのでしょう。明るさとは描けるだけのイマジネーションの量に色を問うていく作業のよな気がしてきた。そしてそれまでの体験を活かしたり、ぼかしたり、ころしたりするのだろう。つくるということに何をどうつくるの何はいらないのかもしれない。決めるということにとらわれることもない。生を問うて生まれてきたのだから心のまま現れるかもしれない愛につつまれて育ってほしい。未来は宇宙からのおくりものとして、道しるべを放っているのだから。運命も宿命も料理するのは我が人生なのだ。大きなフライパンをもって旅するよにかけめぐるのも楽しい。今を星に願い月と太陽に語りながら大好きなコーラをのんでいこうぜ。