今日は朝からよい天気に恵まれて心地よい土曜日だった。眼鏡を作ってくださったお客様が新しいめがねを
気に入っていだたき、いつもながらにうれしく思います。今度サングラスを買いにきます!と言っていただくことはとてもありがたいです。そして、3人の女性のそれぞれの個性にぴったりのめがねだったと思います。
眼鏡を新調されて身につける瞬間のすべてのお客様の表情が好きです。顔はその人が歩んできたものが出るわけで、その尊い愛くるしい場所に眼鏡が出逢うって本当に奇跡のようなことだと思ってます。そして、視力矯正だけではなく、レンズの機能が働かない人たちにも、僕が大好きな眼鏡たちが力になってくれるような眼鏡店でありたいと願ってます。そういえば昔19の頃福岡のイクイップメントというお洒落すぎる洋服セレクトショップ
で、どきどきしながら入店した僕に優しく声をかけていただき、インポートのグリーンストライプのボタンダウンシャツを熱心に丁寧に愛情たっぷりに語ってくれ、好きなものへの魂みたいなものを教えてくださった髭のおじさまは今でも僕の遠くて憧れのファンタジスタです。
あの経験が今、お客様との愛しすぎる時間につながってるのかもしれません。洋服がその人を美しくするように
眼鏡もその人に美しく近づきたい。そばにいたい。一緒になりたい。ただそれだけなのです。