朝、自転車で颯爽と走って秋の風とふれあった。冷たさがこの季節のいつかどこかで逢えたよな風景になる。自然は時として命に厳しいが、めぐり合いに運命はあるのだろう。列島を襲った災害の状況に昨日、ニ年くらい続けてきた朝の言葉がなかなか降りて来なかった。そういう日もあると思うのか、なにかが変わってしまったのか、今はまだわからないが、友人の笑顔に救われた今日。気付いたらいつも誰かに救われている。長いつながりある人たちは性別年齢問わず何かがあるのでしょう。
希望というものあるなら、その望みやさしく歌えますように。