ぼくには大好きなシンガーソングライターがいる。正直理由なんてわからない。けれどこれだけは言える。この気持ちは本物ですよ。それぞれのひとが出逢う大好きって最高だと思う。好きという感情は支配をうけないから。そして今よぎることのひとつに、いちばん辛いという感情の時にこそみえてしまったことがある。これは残念ながらぼくの審判。心からの審判。そのジャッジは死んでも変わりません。父も祖父も高祖父も創業者ももっと遠い血のつながりのご先祖も同じような歴史を生きてきている。そして宇宙に誓う。縁という存在は切れてしまえば終わりなのです。このことは善し悪しではなくぼくの生き様です。明日もお店のめがねたちが大好きと選んでいただきますように。