2日の早朝から佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行った。朝太陽がのぼると同時に煌びやかなひかりにつつまれた。駅に到着して人ごみの中嘉瀬川沿いを千鶴と遊と歩いて行く。パイロットとオブザーバーや関係者の緊張感伝わるなか、司会のふたりの実況とともに色とりどり気球が膨らんでいく。そのふくらみにボレロのリズムが心地よい風を誘う。穏やかである。君はささる音楽を聴くなと言った。きくなは否定か肯定か?その辺りの表現の文は相変わらず絶妙である。物事にはとらえ方で違ってたり合ってたりその両方でもなかったりするものがある。そこでの気づきは、まず心地よい状態になるということ。それから慌てないこと。そして入ってくる言葉をまつ。出逢いはいつでもある。静かな気持ちでいることは少しずつに対応するのです。大きくかまえず、ちいさな祈りとともに心を無にする。呼吸をゆっくりと動作は息使いに合わせる。中心を作らない。あくまで中心は宇宙万物の旅にある。光の速度と一緒に月のように祈れればいい。