魂というものの存在は不思議である。いろんな状況で何かあるなと浮かんでくる。身体の向こう側に行ってみたいと時よりぼくの中のもうひとりがささやいてくる。対話じゃないけど、月曜日のぼくと火曜日の僕では違う人間だ。歩きながら過去を通りぬけるようなマンデーな気分は火曜日には未来からの声に変わり見違えるような瞬間つかめよと詞を唱える水曜日の歌劇なひとに出逢う。設定されたものは人生に花を与えてるの。神社からの声と言うか風の音やひかりが身体をかえて心にこだましていたあのころよりたくさんのことの葉がおりてくる。誰からのメッセージなのかは集う場所程強くないが、synchroしていくことで、ここでもアイウェアに救われ守られるのはもっと自分からはなれていくとよいのだろう。今日も来ていただいたお会いできたひとたちに感謝したい。より添いみなさんの眼鏡を選ぶことだけにそっと近づきたい。