くもり空ですが、時より太陽も会見え心地よい木曜日。
ウィンドウからみえる日章旗の揺れかたで風のほどよい強さもわかります。緑のソファーにすわり街の景色動きを眺める。これはこれで今なのでしょう。ここ何日かCD聴きながら歩いて帰ってるのですが、ちょうど1997年発売されたgloveのアルバムすごいよかった。詩もリアルに当時の記憶が少しずつ生まれてきて踊るように帰ります。ちょうど妻と出会うか出逢うまえにあるビルの屋上夜景見えるバーで「27さいくらいって俺もいろいろ立ち止まって考えたなあ」と当時今のぼくくらいの年令のよくしてていただいていた方の言葉や状況が蘇って来ました。あのときの服だったり照明の照り具合だったりほのかに香る香水のかほりだったり…表現から生まれる世界がちょっとずつ着色されるときの美しさ。誰しもそういうことあると思いますが、そういう場所にクマシロにあるアイウェアが誰かと一緒によみがえり淡いランプのムードになりますように…