すべてが奪い合い、すべてがだれかが負け、すべてになにかとの関係性だけに人は死に生まれ、また死に、そして生まれと命を繋げてきたのだろうか。本当に表と裏、光と影なのような世界だけなのだろうか。人類は進化してきたのだろうか。それとも退化したのだろうか。静寂に祈りを捧げることと時間という幻想の狭間に命の告げてきた背徳がある。みえないままが露出を呼び起こす。放飼のスマートフォンには先行きの雪景色のっぴきならぬ温度がある。ぬくもりはツンドラ地帯から遥か遠くにある。きっと…イエスマンにあきたら仏陀もさまよってしまう。窓ぎわにトットちゃんいなくてもドットコム未来往生に堕天使あらわれてる。数々のアホウドリとの会合しすべし。最後は命がけ。命に身を賭す病にかすり傷多し。真鍋体内の細胞たち。生きよ、にわかグモの毎日とともに…おやすみ…ここに入ってきた誰か。