これから何か始めようとする子供達にとって先生の存在は大きい。好きな先生だと何かを頼まれたり誘われたりすると生徒として断れないって多々あることだと思う。
しかし、僕は思う。学校という現場において先生が絶対ではないし、おかしいって感じたらきちんと子供達は話すべきだと思う。そして先生にもそういう子どもたちに対して余白を与えてほしい。高校の時ろくに授業聞かなかったぼくがこういうこと言うのおかしいですが…
そして、この生徒はこれから何を目指してるのか?どうありたいか?迷っていないだろうか?おそらく数多くのクエストがあることを当たり前にしてほしい。答えや正解などは進路や夢にはないと思います。冒険者であれとエールを贈ることが未来に向けてであってほしい。