目覚めると台所へと向かう階段の足音聞こえ、そろそろ起きようという時がある。神棚の儀式からいつもの朝が始まる。珍しくその前に魂入れしよう。書いたことが現実となる世界などあるのだろうか。温もりをまだ忘れない人たちの顔が浮かんだらいつものよに少しだけ会話してみる。共有した時間は嘘をつかない。それは過去でも未来でも似ているのかな。エアコンの音から浮かぶ顔もある。みんな元気にしてそうだ。やさしく歌っての詩。和訳しなくてもムード伝わればいい。この曲どういうこと歌ってるだろうという想像も楽しめますが、曲がもってるムードで物語を自分のものに出来ることも音楽が音楽であり続けるのかなとも考えます。眼鏡も近いところあるのでしょう。その方の感覚で捉える視線の中にこれからの未来見つめてほしい。