左鎖骨のうしろあたりに、ある時期から感じるものある。なんとなく、これは念だとは思っていた。静かに音のない世界もいい。背負ってるものの重さから新しい宇宙見えたとき、みっつの玉を必死に守ろうとしてたことが、どこからか点をつなぎ始めたときに奇跡は起こる。きっとそうだ。失敗を許せないってなる時の長さは手強い。感情は沈ませられると反発する。何事もその逆という次元が軸の存在の鮮やかループに途方もなく呼ばれている。紀元前でも機嫌よくても今ここには天の川があるかもしれない。皆鳥の魔法は降りてこない言語から生まれた柔らかなコスモ。憂いを離せない美しき地上。
明日も孤独のむこうに光訪れますように。