言霊ってあると思いますか?目にみえないものであるし、科学的に説明が出来るものではないかもしれない。
ひょっとして超越した生物学では分かりうることもあるかもしれない。この6、7年ほどの体験がより言霊について考えることになっていたようです。ここで今綴っていく文字にもその一瞬の魂が駆け抜けてゆく。感情というより文章が感情をリードしていく時にこそ、これって言霊って降りてくる。映像が浮かぶよりも早くマシンガンのように重厚で…だけど波長は繊細なレモンの果実のように甘酸っぱくもある。いつかの浮かんでいた世界にあらゆる向きを与えてくれ、気づいた時には消えていた。消えることは本当は浪漫に限りなく近く、発熱するような大地の息吹のようだ。今日も聞こえてくる言霊。2月のあなたに訪れて黄昏。みえない話に夢中なクマシロ眼鏡店。本日もありがとうございます。