宇宙に存在する小さなもの、地球上のなかにある微生物などのちいさなものに思想というものが存在するのならどうでしょう。私達がもしいくら学んでも届かない世界もあると納得出来るのであれば結果がどうであれなるようにしかならない。ナンクルナイサってあると感じます。人類はいつのまにか恐怖や不安というものに免疫を持てなくなってしまったのだろうか。均衡のない世界にはアンバランスなことが起こるのであれば、なるようにしかなならないということにも肝が座る。死を常に隣に生きていきたい。そして、まだまだ恐ろしいくらいの差別とぼくはたたかう。悲しいことが悲しくもないようなら、不安なんかどうでもいい。ライブハウスやナイトクラブだけが悪者でしょうか。ぼくが救われて来た世界…誰が何と言おうが魂ぶちかましても、そういうフラットではない世界に異議申し上げたい。でも…風俗などにも支援あることに少しの光を感じています。あらゆる人たち、すべての人々に少しずつ希望が訪れるよに、ぼくにしかひょっとして出来ないことを命の限り全うしたい。
眼鏡にしてもeyewearとしてもそこに辿り着くまでにあらゆる旅をしてきてお客様の元に届いてゆく。そして、そこには必死の思いの職人たちや工場の人々の勤勉な美しさがある。神代の眼鏡にはすべての方々の魂の結晶で成り立っています。今ここに明治からあらゆること乗り越えてきた眼鏡店あること。小さくても情熱さえ持っていければきっとなんとかなるというメッセージを共有したいものです。かっこよくなくても、生命への執着が世界への祈りとなりますよに。