目を瞑る。呼吸整えて、すっと入ってくる。そのことを重ねてきた。本当は神社での交信は無で有ることなのでしょう。そうすることで浮かんでくる人、聞こえてくる声、時になっている音がある。眼鏡にも同じよな敬意をもって、お客様との良き時間を作り、時間という財産に祈りの限りで生きていきたい。メガネがあなたという存在に溶けてゆく美しい存在でありますように。