旋律の風は昔から聴こえていて体のどこかに、そう記憶は天神地下街でずっと待ってる時間やった。バッハの楽想は不思議な高揚の中に棲んでいる瞬間のスタッカート。時は重ねてときよりに始まってきたロマンadieu。
なにかを見て選び脈動することは静けさに近い。きっとつながりは、お店に住んでいるメガネたちにとっても近いfeelに潜んでる。ふと想像の後に現れた人とお店に来ていただいているのだろう。出逢いは小さな身体で輝く眼鏡たちに繊細な慟哭与え続ける。レンズやフレームを綺麗に磨く時に心通わせていけばきっと少しずつその方の一部になるのでしょう。今日も眼鏡との出逢いをありがとうございます。