ゲーム上スタートラインに立たされて、競技を行なってるように感じるご時世。家に居ることが日常の人々にはよい流れが来たと言えるかもしれない。オンラインやリモートワークによって救われてる人達は数多く存在するのでしょう。与えられたもののなかに存在しないものが1ミリでも生まれれば、今はとても嬉しく感じるようにしたい。コロナが終束しても本当に大切なのはこの僅かに情熱を傾けることが出来る人のような気がします。劇的な変化って驚きのある喜びになることもあるでしょう。刺激を求めてくる世間には華やいでみえる。本当のことがわからなくなって足掻くことには何かしらの表現がある。ぐたぐたにぼろぼろで灰色に染まってお酒の力借りて蠢いてかっこ悪くて情けなくて仕方がないのが今のきみはピカピカに光ってって己に一寸先は闇って言葉すら一寸も先にいけると感謝したい。太陽が眩しすぎる日にはサングラスも満更悪くないように。ゲームは己に化していこう。魂に近づいて生きていきたい。