なにが正しいかなんて考えていたら、ピアノに遊んでもらおうという時間が生まれてきました。衝動はいついつまでも現れてきて、体の方からノックされてきている。不都合に怯えていけばどこまでも心中できるのでしょうが、下手くそでも優しく迎え入れてくれるってことがどれだけ尊いことなのだろうか…生でどうか生で人間が人間と出会えることになっていくことを希望したい。きっと恐れているほどどういう事象でも大した事はなく、誰が少しずつ走り出せばきっと世界は月のひかりに守られていくのでしょう。