情報というものは想像の中から生まれ実は仮想現実でもあるということを感じる昨今。恐れるほど現世を危なくは感じてない神々の住むところ。むしろ、オバマ政権最後の頃のほうが僕自身世界の危機を感じていました。戦争の匂いはきな臭いだけではなく、巻き込んでくるような避雷針に感じる。そこには今よりいやな空気を何人かで共有してみてたのでしょう。空間移動もNASAが僕に会いに来てるよに感じた宇宙も今日来ていただいたお客様との眼鏡を通じての悦びと違う空間である。島崎藤村の初恋、中原中也の汚れちまった悲しみとこの今は近いんざゃないかなと思います。コロナウィルスは悲しみを受けとめることから始めると重症化はないんじゃないかな。誰しも孤独とは疎遠ではない。ひとりということを詩にしてみればきっと時代が寄り添ってくれるでしょう。