いつかもいろんな思いのなかで月を見ていた。今夜も外に出て綺麗な星空と月を見ていた。空は青空でも夜空でも美しい。ピアノ楽しんでいてもなぜか月や宇宙が浮かんでくる。きっとこれこそが贅沢なんだと心静かに落ち着かせる。文が星を語る時にはもっと自由が必要。夜空のいろには見えない場所から願ってる人がいる。きっといつか空を見上げれば何かの力になるだろうか。祈りのようになるだろうか。これだけ静かな空なのに絶えない争いがあるのなら、ピアノにのって月に行きたい。きっとその向こうには巡り逢う空があるのなら。