へべれけになりながらただ歩いてやっとの思いで神頼みという時があった。祝詞を聞いて友人の祝詞も聴いて好きな曲も身体の奥深く染み込むように聞いていた。あの頃の精神は決してよいとは言えないかもしれないけど、どこかで何かを超えたとこに来ていたんだと思う。孤独なようで時限の違う世界でなにかと繋がっていて刺激は刹那に無限の彼方へ向かっていた。仕事では辛いこともあったけど励まされる歌は決して諦めてはなく、そのことが青き救いとなって今がある。何度も同じミュージシャンの好きな曲を聴いては心に少しだけハートが届かないような魂が消えずにいたのだろう。思い出せばきっと繋がっているものはあり、それが何かはわからないけれど明日への希望だった。音楽には心が届がない場所があっても近づけてくれる不思議さがある。故郷が聞いてきた歌がある。忘れもしないし、これからも大切にしていきたい。あなたの歌に救われてきたこと一生忘れない。そしてあなたの成功を祈ってます。