ふかまる夜は体に入ってくる何かがあって、何かをひたすら表したいって衝動がちょっと危ないって気づいていても気にしない。気にするの気ではなく粋のきに近いのかもしれない。ピアノの持ってる才能なんてわからないけれど、音楽っていうには拙いけれど、衝動にかられて鍵盤に向かい、何にも考えず入ってきたり降りてくる何かを身体で歌っている。踊る時のようにリズムや間が全くもってしてイマジンしてなくて意外すぎる自分が変なとこれに触れようとしていて楽しい。こんなことして何になる?って声があればあるほど続けてしまってるだろう。眼鏡に光あたるためにってわけじゃないけど、好きなピアニストの眼鏡はかっこいいってことは間違いなく思える。50で自分に住んでるなにかを引き出すためにピアノから祈りでしか出てこない僕に乾杯