最近踊りについて語ることが多い。眼鏡店店主がダンス動画なんて正直この行為がプラスに働くとは思ってない。そうプラスとマイナス。眼鏡店でお客様に眼鏡を販売している以上どうしても、このプラスとマイナスから逃げることは出来ない。近視、遠視、乱視には必ずプラスとマイナスがある訳で、どちらの方も検査の時は視力の適性な数値を合わせなければならない。真剣にお客様の度数を検査することはすごくシビアに神経を使う仕事である。視力測定と検査は経験をもとに頭絞り出して合わせる。先日強度視力の女性のお客様に視力が弱いためにレンズをフレームに入れた時に目が小さくなり、渦が巻くという悩みをお聞きした。眼鏡をかけることがコンプレックスになったというのである。僕自身も強度近視ゆえにお気持ち察しながら、何とかレンズ数値を出して測定値を決定する。そしてレンズメーカーにオーダーをするという段取り。後は加工で見栄え良く仕上げ、お客様へかけていただく。お渡しをし、まずは眼鏡の出来栄えを気に入ってもらい目も小さくならずに出来上がり見え方を気にいっていただいた。しばらくたって、ご丁寧にお電話までしていただいた。眼鏡店店主として、こんなに嬉しいことはなく、心からの感謝を覚えた。物には魂がひょっとして宿るんじゃないかって考える瞬間。視力が不自由な方にとって眼鏡が頼もしく感じてもらえれば、あとは時々の眼鏡調整でお客様の生活していく力になってくれると考えてます。踊りってダンスってひょっとしてプラスマイナスの僕の仕事上から解放されるから続いてきた。一度制作してしまえば体の一部となる眼鏡。ユアアイズオンリーという心構えでこれからも望んでいきたい。TIK TOK若い人だけではなく僕世代でも楽しんでる人いるので、セキュリティー安定させることとデータを国内管理でアメリカと交渉してほしい。ダンス楽しいし好きだし、ひょっとしてそれによって救われるいるかもって信じ祈ってる。まずは自分自身を救ってきた音楽と踊りに祈りを…眼鏡も身につける人に何かを与えることが出来ますように。あとインターネットは持ち主に帰属するセキュリティーとプライバシーを作り上げてほしい。創造することを奪わないでほしい。LOVE