この時間にこうして文章をつづることが出来る喜び。今日あったことを振り返ることもあれば、ふと降りてきた言葉をならべることもある。静かに音のない部屋もなかなかよい。気づいたら今年もあと二ヶ月ちょっと。秋の良い季節がやってきた。街路樹の色や木々にあたる光に夏とは違うムードを感じる。景色に彩られる公園やそこに集う人々の動きなど景観と生活が空に溶け込んでゆく世界。いつもの日常には、さりげなく贅沢な空間であった。呼吸して整えるよに歩いていく。きっと良い日が来るようにと願いながら歩いていく。慟哭は過去の絵をてみつめている。希望が連なっていきますように。