10月も後半に差し掛かってきて、外を散歩してると季節の変わりゆくところ以上に心の程よい変化を感じる。夏にゆらめいていた木々たちは少しずつ亜褐色だったり紅葉初期のような状況にある。太陽は話しかけてきた。この先に進むべき形を付けてゆくことが本当に希望へと繋がってるかどうかを。ここにある足が向かう先なんて想像してもどこまで感じとれるかなんて分かるはずはない。だから即興が奏でる毎日が愛おしい。そう秒刻みで現れてくる美しき瞬間が微笑んできた。誰しもまだ見えぬ世界へと願望を捨ててはならない。いつか見たあの場面が時より早く語りかけてきても、慌てず怯まず喜びへと変わる「今」のみを捉えていきたい。神代で出逢えることから心に歌流れますように。Love