曲が流れ出して踊るという行為について、ダンスで生計立てられてる人たちの前で綴っていくことをお許しくださいませ。プロのダンサーならびにインストラクターのダンス観るのは楽しい。そしてどうしてかと言えば踊るという行為を神聖なものだと考えているからです。昨日お店で踊ってる動画をネットにupしたら奥さんにお店で踊るのはどうかと言われたのですが、僕としてはダンスは神と繋がれると思い踊って来ました。いや神への救いを魂と身体で現してきたのだと思います。そして世界の音楽シーンの中でプロアマ問わずそう感じるダンサーを観たりしながら、即興でディスコやクラブで楽しんできたのだと思います。今は会わなくなってしまった友人との思い出も曲を聴けば、踊り自ら身体に入ってきます。一途な思いはダンスと繋がってきた。そして、好きということを否定しない世の中なのに嫌いを押し付けてくる社会の捩れのようなものを踊ることにより感じてきたのだと思います。ひょっとして準備された場所でトレーニングを積み命懸けに踊ることが出来るのであれば山のひとつぐらい噴火させてしまうくらいの魂は持ってきたつもりです。上手いとか下手ではない世界に声をあげることなく純粋になれてきたのが踊りなのです。