起きてから庭から聴こえる鳥たちの喋り声や次第に明るくなる窓からのひかりで目を覚ますのが望ましい。微かな声を絞り生も死も越えておはようと言う。あなたが病院でひとりならきっとこれを読んでくれてるなら、そこにもしっかりと届くように「おはよう」と心から発したい。いつか太陽の下11月の空気を感じれるよう孤独の船出を祝福しよう。目を瞑り空の向こうへ願いを奏でる星にみちる潮騒にメロディー生まれますように…love