藤川球児投手のストレート。火の玉ストレート。最後の試合が巨人戦だった。プロ野球観戦は幼い頃からの父との共通な話題であり、アンチ巨人だった父と幼い頃から阪神と巨人の戦いは特別で野球をしていた僕にとっては夢のような舞台だった。歴史ある伝統の一戦は振り返ればいろんな思い出がある。名投手は数多く存在するだろうけど、マウンド上での投球するまでの雰囲気が記憶に残るピッチャーだった。どれだけピンチでも抑えてくれるだろうって安心感がある存在。そして真っ向勝負する火の玉ストレート。球児と言う名前どおり甲子園がとても似合う人です。セレモニーでは懐かしく素晴らしい選手たちや現役の凄い選手が登場し、労いの言葉を述べられていた。清原選手も登場し藤川投手とのエピソード良かった。プロ野球やっぱりいいですね。最後の一球は矢野監督が受けてじんときました。甲子園が似合う選手のこれからを楽しみにしてます。いつまで夢を与え続けてください。