いつか見たあなたは真っ直ぐな目をしていたし、歌は心に届いていたのだと思う。心って不思議で思考とは別の道を通って入ってきたのだと思います。目は正直で毎日のようにオートレフで目を見るせいか感情のある部分を伝えてきてくれる。djしていた頃に目をよくつぶって聞いていたのを思い出した。誰でもいいなら私を愛してってすごい詩だと思います。いろんな世界にある人が歌っていたことが、歌っていくことが繋がっているように感じるのは、あなたの歌が感情という宇宙をどこまでも澄んだ心で発していたからだと思います。きっと空には果てしなく寂しい雪があり、いつも本当の優しさを待っていたのだね。優しくなきゃ温もりは感じれないけど優しすぎる故に恐怖を背負ってしまったあなたはその恐怖と対峙し魂を鼓舞することと魔反対な揺らぎを放ち続けるのでしょう。みな生きるのが楽ではないし、みな辛いことばかりではないけど感情が触れなくなることが一番怖いと感じてます。そして歌が宇宙まで届いているから何かが起こってしまう。加害者や被害者って見方は地球のなかで決着つくまでやりやってきたのが戦争なのかなって気がしてます。綺麗事がなくなってしまってもきれいだという感覚はいつまでも持ち続けたい。透明に艶かしくひかるのは銀世界の雪と似てるなと感じてるよ。時に言葉が現実から離れなきゃみえないものがさらにみえなくなってしまう。快楽主義だけじゃ寂しすぎるから青の情景にグラデーションな関係あるよな日々に淡々とピアノを奏でます。今日も出逢えた人たちに感謝です。明日も良い日になりますように。love