今夜の食事は鍋だった。昨日が暑かったせいか少し寒くなり温かい料理を家族でいただけることはありがたいことである。次男が唐辛子をぽん酢に入れすぎて落ち着きなかった。長男と長女はそれぞれひとり自炊して他県で鍋を食べることないだろうなと過った。今日は長女の誕生日だった。いつのまにか一緒に食事してお祝いすることが出来なくなっていた。家族団欒という言葉があるが、お食事は立派な家族団欒だと思う。ビールやワインが進む時でもある。家族に限らずに好きな人との食事ほど楽しい時間はない。食べるという行為はある意味生きてきた証みたいな風情が出る訳で、だからこそ気の許せる人たちとのお食事は有意義である。家でも外でもソーシャルディスタンスしないで楽しむ食事会が早く訪れますように。