母の誕生日だった。77歳。もうひとつ7くれば大当たりですね。同じ家に住み同じ仕事場で母のこれまでを見てきた。正直壮絶な時もありながらここまで生きさせてもえたことに感謝したい。生きてくれてって言葉より生きさせてもらえたのだと考えます。そして今日から新しい日がこっちにやってきた。日。本当に朝起きて登ってくる太陽の美しさと儚さはこの年になって漸く気づいたのかもしれない。そして人間の悲しみの深さについて対応出来ない無様さも。love