久しぶりに訪れた虚無感に慣れようと取り繕ったってしょうがないので、寂しさや悲しみが本当は響きあった関係が糸のように続いてきたことに感謝をしながら、八幡さんで手を合わせてきました。今日は本殿で江頭さん太鼓を叩き祈願前で、アイコンタクトして参りました。ずっと繋がってくれてる音と歌を聴きながら、思い出すことに抗いながら自転車漕ぎました。そして考えたことがあります。いきなりですが、まだまだ日本には男尊女卑の風習が残ってるということ。そして我が神代眼鏡店は先祖代々実はこのことに対して変えていきたいとの思いがあります。僕だけではなく私もきっと同じように。もっ言えば性別すら関係ないところまで上も下もなくなることをこの先も生きていきたい。何よりクマシロのめがねのなかには感覚が似たようなフィーリングあるものを選択してきたわけで、ただカッコいいだけの眼鏡を求めてきたわけじゃない。ひと以上にひとを愛しくるしくなれば失うことをただ失うことでこの経験がホンモノになるように神代ってメガネは本当に良いねって言ってもらえるようにメガネの恩師であるちかくいさんの教え通り目線を低くあらゆる人たちの情と溶け合う僕でありたい。LOVE