鳴ってきたんだ。ここまでずーっと鳴ってきた。落ちる涙が一雫こえて何かが消えていった。次におきたことより勘違いよりそこに真実みたいなんあったかな。感じてきたことのずれは疑いよりも深かった。そして意外に心ベレー帽で全共闘な感覚が僕にはまったくないんだろう。何だかね。もともとこうしたいとか、ああなればいいって実はまったくないんだろうなあ。これからきっとこの最高の時あったことが思い出としてじゃなく、今この瞬間として過去の霊性と感じ合えればいい。月。そう月ってすごいなあ。いや、ほんと月ってもう何でもわかっちゃってるんじゃないって見透かされてて毎夜毎夜眺めてしまう。今夜柄本明さんと鮎川誠さんの対談ってかお話良かった。こういうのあるテレビってなんだが嬉しい。こうすればああなる!って一手一手を先読みしながら将棋するような感覚が無さすぎて、そこの才能ゼロなことはいい意味で僕らしくてギターならしたくなる。心地よい音に鋭い言葉入るの気持ちいい。乾いてるんだけど潤いと戸惑い届く感じ好きです。まったく違うくて感情の迸りに祈りが迫る精巧な実は清光なあなたの感覚にも揺さぶられるから愛を感じる。きっと本気って一瞬で消えちゃって、その継続を願えば願うほど保湿クリームニベアになってしまうのかもしれん。冬はがさがさのまんま汗かいてタンクトップから蒸気発してたあの頃のような売人に間違えらたあの頃のよな感じになりたいな。
水を飲み干して氷カランコロン言わせたらお酒が恋しくなる魔法あるのかも。夜の帳に戯れる音と今夜も一緒にに眠ります。love