神代眼鏡店は伝えられてきただいじなことを継承してきたことと、創業者以来ずっと女性のちからがお客様の支えもありここまできてる。特に僕に代を与えてくれてからはメガネを仕入れするという大切な好意を社長である父は与えてくれた。どういう眼鏡をかけていただければお客様は喜んでもらえるかを考えたのではなく、僕が好きなめがねを惚れ込んだら眼鏡を選択していった。その時はアーケードがなくなるということもあり、今考えれば最初のスタート上手くいかなければ、今こうして文章に出来なかったかもしれない。ここまででも大切な選択の連続だった。どちらかに道を選ばなければいけないことは誰しもあると思う。最初に選んだ道は海外の世界の眼鏡としての魅力をこえたって思える音、歌、メロディーが聴こえたり、景色がみえたりするような眼鏡だった。フランスの情景がみえてくるような眼鏡だった。ショーケースにならんでる眼鏡を棚に綺麗にならべることが楽しかったのです。そして圧倒的に色彩の美しさに魅了されていきました。