彼方からの声が聞こえて来て、今日の空の青さ知る。道はずっと長くとも、一瞬の積み重ねでしかないのだろう。風はほどよく肌にふれて、心地よい日が、もう懐かしい。眼鏡は今日も魂の琴線にふれただろうか。日が昇る朝の水面に儚き夢をみていた。景色に呼吸し、鮮やかな光現れてくる時。明日も良い日になります様に。