いつの日か、本当に山が元気を取り戻し、人々が明日へと希望を持つこと出来るために、夜に音楽と共にある音色が必要なんでしょう。青葉市子さんの月の丘って曲は優しいけど抗いの中に本物が生まれてくるって輝きにうるおいを感じる。幼い頃からどこかに居場所を求めてきたいのちたちには、境界線はないのかもしれない。いつもより少しゆっくり歩いていくことの勇気を1番車輪とともに見つめて来た人びとに寄り添い歩くことの大切さと誇り忘れていない。声に、言葉にすることが、同じ目線を勝ち得たなら、いつか堂々とした草木のはかなさが山を彩り、空の本当の青の世界取り戻す事が出来ますよに。LOVE