70年代初期からディスコという踊り場が出てきて、74年を境にいろんなディスコが登場している。youtubeでDISCOの番組を見ている。いろんなスタイルのお店が想像以上にあったことを嬉しく思う。六本木は僕にとっても夢のようなダンスと踊りと遊びの夜だった。今もあの頃に感じた感覚が染み付いていて、酔いも悪いも、もとい良いも悪いもソウルはここにある。常に飢えていること。このところずっと忘れていた。非日常って素敵ですね。当然今はコロナウィルスで大勢って難しい。でもひとりでも楽しめることも出来ること。昨日友達に誘われて行こうかなってなったけど、我慢しました。あっドナサマーいいですね笑
大人が楽しめるには十二分な新しい音楽、照明、ふぁっあって、今の時代でもあるんでしょうが、ライトに乾いてるように感じます。1970年代後半から1980年代前半のファンクナンバーやっぱり好き。当時のプロダンサー、有名なヨシボウさんとか雰囲気あり、のりよし、カッコいい。フリーで踊って振り付けじゃなくて、フリーで踊ることって楽しい。音に身を任せて出てきたもんが、その日その瞬間のぼくだし、リズムとメロディーのなかにある細かな音たちにも身体反応してほしい。上手いも下手も楽しくダンスするって、蓋をとり、解放するマインドが今の時代に大事なんでしょう。眼鏡へのパッションとなるように、しばらくは音のシャワーの旅続けることになるでしょう。もう年?いや、だからこそ狂い、踊るんです。普通がわからない50歳ステップ。LOVE