言葉はすべてを飲み込み、走り出し、のめり込むよにビートを捉えていく。雑巾ちゃうぞ。人間は。ここですごく救われる。さっき聴いてた2パックもそやけど、道を歩いて行くことに現れてくる血潮が伝わって、覚悟と肝と丹田座って、それでも手を繋ぎたくなる抱きしめたくなる絶望の時に救われようと踊ったことよぎりました。自分への嫌悪を背負って、本当はずーっと背負って生きてるから、ビートとラップを身体で感じました。寂しさってさあ、まだ大丈夫な感情だよ。本当に寂しくなると寂しいって言葉すらでらんかも知れんよ。それでも正直な感情が出てくることに波を貝殻に捧げて海岸に灯すよに生きるよ。意地の規模を希望のチンドン屋のよな僕を音に飛び込ませてくれた、本物の優しさに触れたから。LOVE。難波よかね。