お昼過ぎに素敵な装いの初めてのお客様が神代眼鏡店を訪ねて来られた。暫くお店をゆっくり眺めながら、これだけなメガネ中々見れないとお話いただいた。身に付けてらっしゃるメガネはパリのラフォンのものだった。神代が選んできたメガネを愛情を持って手にとっていただき、かけてはうれしい表情を浮かべてくれる。本当にいい眼鏡は、そのひとを明るく照らしてくれる光りのようだと思う。Feelin Goodなアイウェアはみてるだけでも心地良い。常に新しいものを取り入れながら、なくしてはいけないものを残していく。言葉にすればシンプルな方法も、時代とともに瞬間の煌めきを掴まなきゃならない。最近ちょっとの時間にダンスしてるのですが、素晴らしい才能の音に出会うと、魂が自ずと盛り上がってしまう。魂って本当は簡単に使っちゃいけないのだろうけど、これは決して瞬間に生まれてるものではなく、生をこの世にうけるずーっと前から培ってきた事。年齢ってよくわからないのですが、感覚を研ぎ澄ませて、何かに触れていきたい。眼鏡も音楽も出逢いはどこまでも続いて行くのだから。LOVE