チークタイムは踊ったことある人だったら何となくこうってあると思うけど、人だらけのディスコでは、小っ恥ずかしくて、それでも、それを超えてふたりの世界になれば、メロディーが優しく愛撫してくれるものです。あっ過去をずっと公式ブログで書いてるのは、本当は僕だけの思いではなく、アイドルを目指してた方、幸せな家庭を築きたかった方、結婚式をあげる前に亡くなってしまった友人。いろんな感情を代弁したくもあるからなのかな。承認欲求というより。曝け出すことの素晴らしさで生きてきたじいちゃんや魅力ある方々へのリスペクトもこめてます。匿名やペンネームの世界のイマジネーションもいいですが、最近僕に助言してくれてるのは、愛する女性と結婚を前にこの世を去ったたじまくん。通称デジ… 彼とは中学の時にともにかけがえのない時間を過ごしました。いろんな会話してたけど、いつも会話の終わりにはどこか物憂げに優しく頷くんです。イエスって顔で優しく頷くんです。そういうデジは、高校ではラグビー部でとても頑張っていた。今娘が通ってる佐賀東高校で。時は流れ、クマシロのお店に現れた彼は透き通るような白い肌と痩せ細った美しい身体で車から降りると、「のりひこ!眼鏡を作りに来たよ!」って言ってくれました。ゆっくりとした足どりで今も変わらない検眼デスクに座った彼は、「血がどんどん亡くなっていく病気になったよ」と「それでも私と結婚しようってプロポーズをされて結婚することになった!」凄く綺麗な美しい笑顔で、「これでもpcを学んで、彼女のためにも自分を磨くためにも、今凄く充実してる」次元ってこんな時にはどこに存在するのだろうか。簡単に久しぶりの友人へ「おめでとう!」って言えずにただただ黙って一緒に涙しました。それでも何とか眼鏡をつくるために視力測定し、結婚式に身につけるよと。そして友人代表のスピーチを頼んでくれました。その何日か後、彼からではなく、フィアンセである方から、結婚式を前にこの世の命を終えたと電話がありました。デジありがとう。○代ちゃんの話ではなくなりましたが、これが僕なのです。LOVE