音楽はこっちから飛び込んでいかなくても、何故だか近寄ってくるもので、呼び寄せてるわけではないけど、捨てられなくて、ちょっと可愛くていいもんです。明日お店が倒産するかもって時に何をしてきたかというと、爆音のお店で踊っていたわけだし。もう瞬間しか気持ち良くない、今、いましかないって感覚で。後先考えない時こそ、本当は最高だって感じた夜もありました。ひょっとしてこの夜逃したら、もう2度とこの瞬間こないわけだし。あっこれは過去の話です。その当時の生活は仕事以外では、お酒て音楽にダンスでした。不思議とどうしようもない時には、どうしようもない誰かに救われてきました。あと、天かな?宇宙人かな?いや、あれは本気で神様だったと思います。あくまで僕の中での決着として、神様との交信はほんの一瞬現れます。あの当時はそうだったのでしょう。そして具体的に言えば、八幡さんにお参りする時は雲に龍を感じ心熱くなり、毎日龍と出会えてました。色は黒色と墨色のグラデーション。雲と龍はきっと兄弟だと今でも思ってます。不思議と心に描いた龍が空に現れた日もありました。(続)