朝食事、コーヒー飲んでいると降りてきた歌。今日は松田聖子さんのハートのイヤリング。何かあるかなと今聴いてます。歌詞を噛み締めながら、何度もリピートしてる。この当時小学生か中学くらいだったけど、駅近くのハッピーハート桃太郎で流れていた。確か雪の日だったと思う。店から外に雪が舞い、歌はあまりにも幻想的で綺麗でした。その頃は松本隆さんって作詞家は知らなかった。でも幼き僕には松本さんの歌詞はあまりに影響大で、言葉ってこんなに情景や感情を映すことが出来るんだって可能性を見せてくれて来ました。そう、松本さんの詩は僕にとってはこころの映画だった。今、何度も何度も聴き直してますが、やっぱり松田聖子さんと松本隆さんの世界って素晴らしい。可憐だし、どこか残酷でもあり、けれど優しくて、そしていつの時代にも輝けるダイヤモンドのようです。はあーいいですね。LOVE