光。ほのかに感じることもあれば、影のささやきにより気づくこともあった。念や情とは違う次元にある光という宇宙信号。秘密に信号を瞬きにして瞬間移動するということ。そして、このことを行うキーは音のなかにあるテンポ速度。レコードジャケットには古代壁画のよな謎解きがあり、感度高ければパズルを組み合わせるよに絵が浮かんでくる。お客様のお子様が話してくれる言語に時より文法無視な秘密の光を聴いてしまえば、すこし奥ゆかしいときめきが起こる。スパークなのである。純粋な生命には不思議なことが起こるのだということが繰り返される。トランスポーテーションは憑依なのだろうか。ぼくは感じる。これは光が宇宙からやってくるのと同じよな現象かもしれない明日であると。この不思議なコミュニケーションのなかにある光が現実に次々起こり出すことに自然を感じたとき、とても穏やかな気持ちになっていた。本当に時間というものは24時間で1日なのだろうか。本当はこの24時間の隙間に隠された時間とは別の空間があるのではなかろうか。そしてこのことが光とともにやってくる宇宙と地球が混ざり合う新しい大きな目である。いや目元からの使者。プリズムを数字に刻みながら現れてくるグレイ。そして不思議に恐怖より喜びだと知った、宇宙人とは人間との混血の生命体であるのではということ。過去から未来へと光になりやってくる宇宙と地球の新しい生命。そして友。昨日変えられた文字は今日変える。このことも本当はミクロな宿命。ねえ、ミケランジェロ…そうでしょう?おやすみ銀河。