悲鳴の如くある自然のありさま。歴史には生が気づかないまま伝令つづけてきたことがある。命が消えてしまう出来事。そして必死に捜索、救助する方々の懸命な姿がある。毎年のように起こる自然災害を前にして、あの日から少しずつ続けてきた神仏融合での祈りになる。宗派や国境を越えた手を合わせることに無力ささえ覚えることもあります。七夕の日に神社を4社お詣り行脚しました。3社ではなく4社である事に今の精神が有ります。雅楽を聴きながらお詣りしました。雅楽から伝わってくる悠久の歴史において、もっとじっくり聴いてみたくなりました。七夕って宇宙を紐解こうとした物語だけではない、混成する命への好奇心があるのではと感じております。雅楽から感じる静のエロティシズムは奏でられる音域の上下左右に揺さぶりをかけてきます。平安時代が受け入れて来た懐の深さに感嘆する。好きなアーティストのサンラにも雅楽のかほりします。共通項は交信です。日本人はアジアからの音を取り入れながら調和と振動子を選んできたのでしょう。東儀秀樹さん素敵です。織姫と彦星が会う夜空たとえ曇ってても奏でられる管絃は2人を包み込み案じるよな光照らす七夕があったのかもしれません。LOVE