細かーい、ちっちゃーい、子供の喧嘩のような事をプロサッカーのようなヤクザで狡賢くてマリーシアな世界であたかも犯罪者のような報道にしてしまう義理も人情もないサガン鳥栖監督、金明輝監督への報道。詳しいことは報道の限りしか知りませんが、明輝監督のサッカーにかける情熱と激しい闘争心ゆえのちょっとやんちゃしてしまうことは表裏一体な訳で、プロまで来た選手だったら、もう少し間に入ってサガンドリームが仕事しやすいように出来たはず。暴力は肯定出来ないけれど、明輝さんが抱えて来た闇を思えば涙が出てくる。息子が怪我でなかなかサッカー出来ない時にいつも気遣って声を掛けてくれてた優しさある指導者です。いつもランニングしては神代眼鏡店により、トレーナーもプロだから怪我が多いのは、決して本人だけの責任ではなく、プロとしてのトレーナーの資質にもよると冷静に分析する一面も持ち合わせている方。今回も自チーム同士でのラフプレイを咎め激昂したとのこと。怪我で選手生命を失ってしまえば何にもならない。すべてを監督のせいにして全て丸く収めようとする全体主義的な出る杭を打つ社会に抗議したい。エンブレムを誇りとして戦ってるのはチーム外にもいたいけにいることを知ってほしい。明輝さん、大丈夫、大丈夫。