眼鏡を通じて様々な方々との出会いがあり、感じられる喜びがある。一本のめがねが神代眼鏡店に入ってくる前、入ってきたあとに物語をつくってくれる。グッとくる事がある。眼鏡を仕入れ始めた頃からお付き合いある方との一つの区切り。展示会などでご一緒した時などは夜分遅い時間まで大阪の街を飲み歩いたりしました。お亡くなりになられた方もいる。それでも、優しい表情で語ってくれたことや飲みつぶれてホテルまで逆接待したことなど思い出せば飲む時は飲む。楽しめる時は楽しむって後々の財産にもなるって感じます。ある会社の眼鏡部が幕を閉じる。長いお付き合いにひとまず感謝である。Sさんいつも淡々と仕事にめがねに販売店に対して真面目で熱心な姿勢にいい影響を与えていただきました。お互いに子どもも成長し、サッカーの話、野球の話などたくさんの語りあいをこの神代眼鏡店の宝だと感じてます。そしてSさんの未来のほんの少しの希望へと向かう美しく輝くスルーパスになるよに、ここで文章をトラップします。10月になってもお客様から教わることばかりに感謝です。LOVE