ピアニストの中でもとても大好きなアーティストビルエヴァンス。いろんなアーティストの共演も含めdjしてる時も良く流し聞いていた。朝聞いて脳みそ起こすには良い。jazzはやはり良い。文章も弾む。リリカルなピアノに合わせて。エヴァンスのピアノを聴いてると粋であり音楽を通じて出逢ってきた人たち、音、情景を感じられる。ムードやロマンたっぷりに伝わってくる。スコットとの関係、愛する人の死。薬物との関わり。ピアノって楽器はクールでカッコいいけど、エヴァンスの曲には聴いてる人への優しさや美しさに満ちていて、心安らぎそれでいて頼もしい。
そしていちばんに気持ちいい。気持ちいいって感覚は全てにおいて贅沢だし、ここには感謝しながらこの感覚はひょっとして想像とは別のところに生まれる気がしてます。それでも耳が聞こえないとこの気持ち良さは別の何かに置き換えるしかない訳だし、それを絶望と呼んでしまえば排他的でもある。もしも、願い叶うならって想像は出来ないことを出来るよにする奇跡の装置を生み出すことが出来るだろうか?科学や医学の進歩は日日向上してるのでしょうが、元々ある人間の五感の至らない部分を少しずつ戻すことが出来る魔法あるなら、もっともっとピアノの美しさ輝くことになるのでしょう。エヴァンスは言っていた。感じたままを譜面を見ずに弾いていくと…ひょっとして不自由が、自由に変わる演奏があるのかもしれないなって感じています。今日もいい日が現れてきますよに。love