歌が好きなのは誰とも重ならない世界を真冬の雪のよになるから。声から放たれる生命は心の深部に入り込む。誰かは言っていた。ネットの文字には温度がないと。温度って何だろ。響きには体温に近づく世界あるし、声には感傷と鑑賞が対峙する瞬間がある。絵が浮かび詩を奏で情景生まれれば心地よい。身体とは違う場所に訴えているよな歌はきっと届いていく場所に制限がないのだろう。研ぎ澄まして、研ぎ澄まされて血流が身体を新しくするように。可能性の少しはいつか少しに才能を与えてくれるって、降りてくるって願望めいたものに花を咲かせれるのなら命に乾杯したい。憧れは色めいていてほしい。モノクロームの中にでも見えてくるような美しき眼鏡のように。2021年冬の訪れに手を繋いで。LOVE